世界ストリートワークアウト連盟(WSWCF)公式

第1回ストリートワークアウト日本大会 in 沖縄

平成29年度沖縄県スポーツツーリズムモデル事業

 


※画像は拡大してご覧になれます。

【開催概要】

主催:一般社団法人 ストリートワークアウトジャパン(SWJ)

共催:世界ストリートワークアウト連盟(WSWCF)・東南植物楽園

助成:(一財)コザしん地域振興基金

後援:沖縄県、(公財)沖縄県体育協会・沖縄市・沖縄市教育委員会・(一財)沖縄観光コンベンションビューロー

  (一社)沖縄市観光物産振興協会・沖縄市社会福祉協議会・沖縄テレビ放送株式会社・琉球朝日放送株式会社

   沖縄タイムス社、NHK沖縄放送局、エフエム沖縄

協賛:(株)LEAD AGE・(有)公園沖縄・全日本空輸(株)・コザ信用金庫・(株)山開発・(特非)仕事人倶楽部

   仲宗根自動車解体・オキナワグランメールリゾート・すこやか薬局グループ・(株)エミシェア

 

 

1.大会趣旨:ストリートワークアウト(SW)を『SW=ライフスタイル』として掲げ、競技者のみでなくSWに関わる

       全ての人が自己成長する喜び、楽しさ・可能性を感じ、その素晴らしさを他者と共有する幸せを感じてもらう。

 

2.大会期日:平成29年11月4日(土)10:00〜17:00(雨天決行)

 

3.会   場: 東南植物楽園 植物園エリア(沖縄県沖縄市知花2146)

 

4.入 場 料: 無料(ただし、水上楽園エリアは有料。大会来場者特別割引価格500円で入園可。6歳未満は無料。)

 

5.競技規定:WSWCF規定に準ずる。審査については、下記『競技内容について』を参照。

 

6.競技参加資格:ストリートワークアウトの競技スキルを持つ日本国籍保持者。

         又は3年以上の日本在住者。 ※女性は3名出場者がいる場合のみ、競技を行う。

 

7.参  加   料:2,000円 当日会場受付にて支払う。 

 

8.出 場 選 手:25名。  ビデオ選考により決定。

 

9.大会日程: 10:00  開場

         10:30  開演・オープニングセレモニー

         11:00  第1ラウンド開始(1人3分以内のパフォーマンス、全員第2ラウンドへ)

         13:00  (第1ラウンドの採点集計時間)エキジビション 女性選手のストリートワークアウトパフォーマンス

         13:50  第2ラウンド開始(第1ラウンドの下位の選手からパフォーマンスをする)

                       15:50  (第2ラウンドの採点集計時間) フリータイム

                       16:50  審査発表・表彰式

                       17:00  終了(予定)

     

       ※第1ラウンドの競技順等の詳細は、出場決定した選手に後日連絡します。

       ※加盟チームによるストリートワークアウト体験コーナーは、競技スペースとは別のところで

        随時受付。

        事前申込不要。自由参加。動きやすい服装でお願いします。

 

10.表彰:優勝者にはトロフィーと2018年モスクワで開催のWSWCFナショナルチャンピオンシップへ派遣。

    2位、3位にはトロフィーを授与。

 

11.申込受付:平成29年7月1日〜

 

12.申込方法:HP内のエントリーフォームより申し込み → wswcf.swjc.entry

 

13.申込締切:平成29年8月20日(日)24:00必着 ※エントリーは終了いたしました。

 

14.運営に関する事項:

①本大会は記録のためにスチール画像及び映像を撮影する。大会期間中のパフォーマンス画像、

 選手の肖像利用に関しては、大会参加申込により了解を得たものとする。

②優勝者はロシア・モスクワで開催されるナショナルチャンピオンシップ(2018年7月開催予定)に出場す

 る権利と義務を有する。優勝者が参加できない場合は、その資格を2位受賞者に与える。

③全ての競技者は、傷害保険(スポーツ安全保険)に加入すること。

 競技中に起因した怪我・病気は、主催者は一切責任を負わない。ただし、競技以外の場所においては

 主催者側で付保するが、発生した傷害に関する補償は、レクレーション傷害保険の範囲内とする。

④主催者は大会会場において応急処置のみを行う。救急を要する場合は、病院に連絡する。

⑤会場内及び駐車場での盗難、紛失、事故等に関しては自己責任とする。

 

●お問い合わせ:

SWJ事務局:E-mail:wswcf.swjc.entry@gmail.com 


【出場選手】

1.   福田祐大(ストリートワークアウト東京) 13.  住田 貴哉(大阪府、kanabo)出場辞退
2.   大角 隼飛<YouTubeName:Falcon Workout>
  (ストリートワークアウト東京)
 14.矢野優人(徳島県・フリー) 
3.   城栄司(ストリートワークアウト東京) 15. KYOKUN(福岡Barstarzz)
4.   coachsujin(ストリートワークアウト東京) 16. 湧稲國 朝輝(ストリートワークアウト沖縄) 
5.   伊藤 凌人(ストリートワークアウト東京) 17. wutchy(ストリートワークアウト沖縄) 

6.   松村 佳昭 <Baw Matsumura>

    (ストリートワークアウト東京)

18.嘉納 栄(ストリートワークアウト沖縄) 

7.  森田篤史(埼玉県、フリー)

19.辻 順優<つっぴー>(ストリートワークアウト沖縄) 

8.  小山カムイ(関西ストリートワークアウト) 

20.Hiroto(Reebok Crossfit Asia) 

9.  RYO(関西ストリートワークアウト)  

21.Marc Harris(沖縄県、フリー) 

10.志水大樹(関西ストリートワークアウト)

エキジビション<女性>

11.矢ケ崎 涼介(関西ストリートワークアウト) 

22.薮崎 歩(ストリートワークアウト静岡)
12.三品直(関西ストリートワークアウト) 23.仲舛美希(ストリートワークアウト沖縄)

出場選手プロフィールはこちら

【競技内容について】

各競技者は最大分間』のパフォーマンスを

第1ラウンド・第2ラウンド計2回行う。 

 

鉄棒高さ(最高)2320mm:鉄棒幅(全て)1800mm:鉄棒握り(太さ)32mm (径)

平行棒高さ:1230mm 平行棒横幅:610mm


①静的技:

 スローモーションパワー、ストレングスムーブ

 プランシュ、ヒューマンフラッグ、バックレバー、スローマッスルアップ等

 

正確性や静止時間を採点基準とする。※静止3秒以上 

最高点:5点

単独だと1.5点→2つ成功 3点 →3つ成功 5点(3つの基本点+0.5点)

 ■基本となる静的技(例)

<フロントレバー>

・棒にぶら下がり、背中を地面に向けて身体と地面を水平にする。

<バックレバー>

・棒にぶら下がり、背中を上に向けて地面と身体を水平にする。

<ヒューマンフラッグ>

・棒を握り地面と身体を水平にする。 


② 動的技:

カテゴリ1:ダイナミックストレングス・2.5点

        マッスルアップ、アームプルアップ、ハンドスタンドプッシュアップ等

カテゴリ2:ダイナミックアクロバティック・2.5点

       オールスピン、フリップ等、流れが主に使われる技

  

最高点:5点

    単独だと2.5点→両方のカテゴリが成功した場合5点

 

③  ムーブコンビネーション:静的技と動的技の技の組み合わせ

  鉄棒から落ちることや動きを止めることなく、技から技へスムーズに移行するもの。

 

・2回の静的ムーブコンビネーションと動的ムーブコンビネーションの混成コンビネーションを成功した場合 5点

 少なくとも2つの動的技・静的技を1回のコンビネーションで成功した場合認められる。

 

・静的ムーブコンビネーションのみ成功 1.5点

・動的ムーブコンビネーションのみ成功 1.5点

 

【ルール】

出場選手は以下の大会ルール(PDF)をダウンロードし、熟読の上ご参加下さい⬇︎

ダウンロード
世界SW連盟公式 日本大会ルール.pdf
PDFファイル 190.8 KB